筑波山のモミジは,まだまだこれからです。

自転車
10 /26 2014
10月最後の日曜日です。天気は曇。ここのところ自転車乗る日は,ぱっとしないですねー。
走ったコースはいつもの120㎞コース。つつじヶ丘~湯袋方面~道祖神峠コースです。


筑波山は,道路沿いにモミジがあって,紅葉するとけっこう楽しめるんです。
でも,まだまだですよ。ところどころ赤くなっていますが,ほとんどまだ緑色です。
11月中下旬でしょう。

スタートが7時になっちゃったので,ほとんど休まず一気に走りました。

本日の走行距離:120.6㎞
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日光・霧降高原秋のRIDE2014,過酷編

自転車
10 /22 2014
今日は冷たい雨が降り続きました。雨はイヤですね-!
それでは,日光・霧降高原秋のRIDE2014の後半へ進みます。
どこからのお話かというと,川俣温泉からです。川俣温泉は,奥鬼怒にある静かな温泉街です。こことその奥の夫婦渕温泉が有名です。その先は,奥鬼怒といわれ,八丁ノ湯,加仁湯,手白沢温泉,日光沢温泉と奥鬼怒温泉があります。

話を戻します。ここの川俣温泉は,今回のルートのちょうど折り返し地点です。ほぼ半分走ったことになります。
ここもきれいなんですよ。前回から言っていますが,太陽があればもっときれいなはずです。
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この下の方に間欠泉があります。今のところ,噴出しないそうです。橋の欄干に書いてありました。それに気がつかず,眺めている方もいたんですが。
ここから先にある峠道が,山王峠林道と言います。まだ走ったことのない未知のルートです。ここを上がりきれば,戦場ヶ原や竜頭の滝の紅葉が楽しめるのです。何よりもこの峠道の紅葉がきれいらしいのです。辛いだろうけど,がんばりがいはあります。そういうわけで,「最後の峠を登るぞー!」と息込んで出発しました。
せっせと登っているとパラパラと雨が降ってきました。天気予報では,夕方か夜のはずなので,山に多少雨雲があるのだろうと,そのうち止むだろうとひたすら登ります。でも,この雨止まないんですよ。木に囲まれているのでたいして気がつかなかったんですが,そのうち本格的な雨になりました。でも,半分以上は知った私たちは,ここから引き返すわけにはいかないところに追い込まれております。登るしかないのです。山を越えれば,雨は降っていないと信じて!

雨が降っていても,紅葉を楽しみにきたという気持ちは捨てたくないので,きれいなところだと思ったので止まって写真を撮りました。
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いつも便利なデジカメを使っているので,iPhoneは使いにくいです。この後は,写真を撮る余裕はすっかりなくなり,ひたすら峠を越えることに集中しました。途中,光徳牧場まで9㎞とか小さい看板がありますが,上りは終わりません。ガーミンが1500mを過ぎましたが,まだ上りは終わりません。どこまで登らされるのだろうと,二人は,部活でしごかれているかのように登るだけなのです。ついに1700mを過ぎてようやく峠を越えることができました。

この後は下りです。ウィンドブレーカーとインナーグローブをつけて,下ります。ツヨシくんは,指切りグローブしかなくて,そのまま下ります。路面はウェット,枯れ葉もいっぱい,危険だらけで,体や指先は冷えるし,感覚はなくなってくるしでそれをもう辛い下りでしたよ。
光徳牧場まで下りて,戦場ヶ原の売店に寄ろうかと思っていましたが,ツヨシくんから,「下手に休むと体が動かなくなるから,一気に行こう。」と提案がありました。これは大正解でした。あそこで休んでいたら,無事に帰ってこられなかったかもしれません。だって,この後の下りは足が休めるはずなのに,冷えて痙攣してしまうのです。休んで,体全体を冷やしたら,どうなっていたか,考えただけでも恐ろしや!でも,戦場ヶ原,雨と雲に煙っていて,滅多に見られない景色でした。写真を撮る余裕はなかったので,記憶に焼き付けてきました。

快調に飛ばしながら,竜頭の滝まで来ると車が大渋滞です。雨の月曜日なのに,こんなに観光してるのかと目を疑うほどです。ここからは,気持ちとの戦いが始まります。ツヨシくんは,バイク乗りのせいか,せまいところもすいすい行けるんです。あっという間に見えなくなりました。私はというと,バランス感覚も鈍いし,閉所恐怖症なので,バスとかのそばは恐怖心でいっぱいになります。道の左側は,側溝だったり,落ち葉でどうなっているか分からなかったり,ひやひやもんのライドになります。何とか華厳滝まで来て,いろは坂を下りました。もう手はすっかりかじかんで,感覚がありません。車の間をすり抜けながら,やっとの思いで清滝まで下りました。両足はビクビク痙攣しています。

出発地点に戻ってきたときは,無事に帰ってこられたことで,ホットしました。
公民館で着替えさせてもらいましたが,まるで自分がずぶ濡れぞうきんになっているような気がしました。足先や指の感覚はほぼなかったですね。

今回のライドは,94㎞ほどの道のりでした。このくらいの距離は,長いなんて思わない距離です。でも,今回は,今までのライドで最も過酷だったのではないかと思います。こんなライドはもうやめましょう。山を甘く見てはいけないのです。今回も,自分勝手に走っていたことに,反省しました。
天気をもっとよく考える。装備をしっかりもつ。高低差をもっと調べておく。以上です。

思い出深い,秋ライドになりました。ツヨシくんお世話になりました。チャンチャン!

本日の走行距離:94.0㎞
11月は,大子を走りましょう!今度は楽しくね!

日光・霧降高原秋のRIDE2014,良かったところまで編

自転車
10 /21 2014
一夜明け,気分も一転したので,日光・霧降紅葉ライドの様子をお話ししましょう。

今回のルートは,のっけからバクバクする坂を登る霧降高原を目指します。その後,栗山へ下り,川俣温泉へ行き,山王峠林道を使って,戦場ヶ原へ抜けるルートです。霧降高原は,夏にも走っているので,きつさがどんなものかは分かっています。が,その先は未知のルートです。
日光ですからそれなりに寒いだろうと思い,フリース地のジャージを用意していきました,でも,車から降りると暑いんです。なので,急遽夏用ジャージにお着替えです。でも,アームウォーマーとレッグウォーマーは着ていきました。長指の薄手のインナーグローブもポケットには入れていきました。

霧降高原を上がっていくと目の前に楓の赤が見えてきました。天気もいいし,道も空いているし,テンション,アゲアゲです。ツヨシくんは,前日までバイクツーリングで1600㎞も走っているし,自分もジャパンカップ観戦で,歩き通しで足に疲労が来ていました。ですので,のんびり紅葉ライドを楽しんでいくことに決定です。


1000mまで登ってくるとさすがにきれいになってきます。
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どうですか?気持ちいいでしょ。走る気になるでしょっ!

一気に1400mまでのぼるこのコースはきついんですよ。でも,テンションが高いので,そんなには気になりません。
夏よりは楽に登頂しました。
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登頂しましたが,雲が出てきました。天気予報通りで曇ってきたなと思い,大笹牧場を目指します。

牧場付近もきれいでした。でも,太陽の光を浴びていたらもっとすごかったでしょうね。
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大笹牧場では,おきまりの場所で撮影です。
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トイレの前にもきれいな気がありました。
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トイレの前ではもったいないくらいです。やしおというらしいです。ツツジの仲間なのかな?
大笹牧場の後は,川俣温泉に向かいますが,未知のルートなので,夏の湯西川の反省を生かし,ここで補給をしておきました。肉巻きおにぎりと肉まんで栄養をとりました。これでしばらくは走れるでしょう。

川俣温泉までのルートは,平らな道かと思っていましたが,そんなはずはありませんよね。けっこう登ります。でも,思っていた以上にお店があって,補給箇所は十分でした。おいしそうなそば屋さんがけっこうあります。これは次回の楽しみでもあります。
途中,蛇王の滝というのがありました。カメラマンもいるし,紅葉もきれいだし,記念撮影しておこうと思ったら,デジカメのバッテリー切れです。この辺から,このライドは,方向性が意外な方向に向いていくのです。
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デジカメはなくても,iPhoneで十分でしょうと写真はiPhoneに切り替えです。
川俣湖まで来ました。
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紅葉がきれいです。「山が燃えているー!」などと叫びながら走っていました。太陽の光がないので,肉眼ほど写真はきれいではないのが残念です。
ここまでお読みの方はこの後の変化を少し感じてきているのではないかと思います。
この辺から,このライドは我々に牙をむいてくるのです。

それについては,また後で! To be continued.











日光・霧降高原秋のRIDE2014 始まり

自転車
10 /20 2014
昨日の告知通り,ツヨシくんと走って来ました。

日光消防署の駐車場にいきなり猿軍団10匹ぐらいが登場してビックリしました。


今日走ったルートはこちら。


いろいろあったので精も根も尽き果てているものですから,後は明日以降にします。

2014ジャパンカップ観戦

自転車
10 /19 2014
1年に1回の自転車の祭典,ジャパンカップサイクルロードレースがやってまいりました。
最高のお天気の中,なんと8万人の人が詰めかけました。見てきたものを少しだけ紹介させてもらいます。
朝,8:30頃現地入りです。しばらくうろうろしながら,スタートを待ちます。

10:00スタートです。赤川の橋付近で待っていました。今年のチームカーは,さすがスバル提供です。すべてレヴォーグです。でもなぜかマヴィックカーは,レガシーでした。レヴォーグは,かっこはいいけどサイズが少し小さいような感じですね。
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赤川を走り抜けていく集団。
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この後は,古賀市山林道の登りを見に行きました。2週目は林道途中で観戦です。
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メイン集団は,顔色も変えずに淡々と登ります。
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今回は,新城選手に期待していました。が,そうはうまくいかないのがレースです。
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残り100mの表示。フェンスの角度から斜度が想像できますよね。1本ならいくらでも上がりますが,これを11回やると思うとさすがに引きます。

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ここが山岳賞(KOM)です。ヘリからの空撮も盛んでした。でもこれが結構,難点です。うるさいんですよ。ゴール地点なんかで空撮されると場内アナウンスなんか全く聞こえません。これは何とかしてほしいですよ。

そうこうしているうちに最初の山岳賞(3週目)の争いが見えてきました。
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宇都宮ブリッツェンの阿部選手とヴィーニファンティーニNIPPOの山本選手です。
制したのは,ブリッツェンの阿部選手です。ぎりぎりの写真が撮れました。
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この後は,イベントブースを一回りしました。
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カンチェラーラ選手が登場です。かっこいいですね。これならモテるはずです。
スバルのフォレスターが登坂試乗をしていました。
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弱虫ペダルも大人気です。よく筑波山周辺で見かける渡辺先生も来ていました。
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この後は,鶴カントリーの坂道にしばらくいました。
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ここは,古賀市山林道に勝るとも劣らない檄坂です。選手の苦しさが伝わってきます。なんと言っても目の前を通過しますからね。

キャノンデールファンのかわいいおねえちゃん達もいました。黄色い声は,刺激になるでしょうね。
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最後は,最終周回の古賀市山林道の入り口です。最後の勝負がここから始まります。
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見ないとこのスピード感は伝わりませんよ。これが人間の自転車こぎなのかと疑いますよ。
この時は,別府選手も新城選手も集団にいたんですけどね。でも,最後は,外国人選手にやられちゃうんですよね。

優勝は,ガーミンシャープのネーサン・ハース選手でした。
今年は天気もよかったし,レース展開もおもしろかったし,大満足の1日でした。

さて,明日の代休は,日光走ってきますよ!では。














久しぶりの150

自転車
10 /12 2014
スーパー台風が接近しているので,3連休は,今日ぐらいしかまともに走れない境遇となっています。
是が非でも走っておきたいので,ソロで出かけました。
行き先は,ちょっと長めに走るために「つつじヶ丘~道祖神峠~仏ノ山峠~道の駅もてぎ」です。目指すは150キロ走破です。

今日のつつじヶ丘は,自転車乗りは少なかったです。
昨日が筑波8耐,今日がかすみがうらエンデューロとイベントが盛り沢山で,そちらで走っている方も多いのでしょう。


つつじヶ丘からは,湯袋峠方面に下ります。今日は,迷惑なバイク族は居りませんでした。メデタシメデタシ。
フルーツラインを気持ちよく走ると道祖神峠の登り口に到着します。
そこにあるのが,この善光寺楼門です。
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国の指定文化財になるほど貴重な物のようです。
ふつう楼門は,2階造りですが,これは何らかの理由で2階までできなかったようです。両端の仁王像はけっこう迫力ありますよ。この楼門の奥の石段を上がると善光寺があります。何でも移転してきたものだそうで,かなりぼろぼろだということです。
ここからきつい道祖神峠が始まります。高さは300mちょっと。290mでようやく平になります。自分を強くしたい方は上るべきです。

頂上からは一気に下ると笠間です。新しい355バイパスができていて,県道1号線に直結できます。この県道は仏ノ山峠を越えます。これは小さい山できつくはありません。この後下り基調で道の駅もてぎへと走れます。
道の駅もてぎで11時チョイ過ぎ,SL通過まで50分はあります。そこで,SLとどこかで遭遇するために線路と塀超している道を走ります。市塙駅で11:54これでも待つのは面倒なので,多田羅駅へ向かうことにしました。多田羅駅は11:46のこり20分程度で微妙です。思いついてのがキャンプ場の山を越えることです。そんなわけで小さい山ですから余裕で到着。SLと無事遭遇できました。

多田羅駅停車中のSLです。
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発車したところです。煙の中に巻き込まれました。すんごい近くを通るので迫力満点です。
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帰りは西田井駅から小貝川沿いの脇道へ入り,帰宅しました。
150キロ走るのは久しぶりだったので,走り終えて,満足感いっぱいです。

本日の走行距離:150.1㎞



ドラゴンローディ

自転車をこよなく愛する中年ローディ。
脱メタボで自信をつけて,週末ライドを楽しんでいます。