行ってきました赤城山ヒルクライム大会

自転車
09 /29 2013
今年の最終レース。赤城山ヒルクライム大会に行ってきました。
天気の方はまず心配ない2日間でした。

前日受付なので,午後4時過ぎに到着して,ゼッケンなどを受け取りました。


s-DSCN1236.jpg
GOKISOブースがあったので,いろいろお話を聞かせてもらいました。
ますますGOKISOホイール欲しくなっちゃいました。いつ買えるかは分かりませんが,参考になる話がいくつもありました。
この後,前橋マーキュリーホテルに泊まりました。ここ昔泊まったことがあるような記憶があるんですよね。
その頃はなんとも思わなかったのですが,今の部屋はちょっと古びちゃってるかな?

朝,4時起床で,5時過ぎには駐車場に入り,会場を目指しました。
ここで反省点です。朝5時は,日の出前で暗いんです。懐中電灯とか必要ですね。
s-DSCN1239.jpg
スタート会場は,受付と同じところです。
高千穂 遙氏がいたので,記念撮影してもらいました。
ここから上細井交差点まで集団走行し,計測が始まります。
さすがに大会は,試走とは違いますね。みんなガンガン行きます。それにつられて,私も結構行きました。
強者たちは,ゴルフ場あたりまでは,アウターで進みます。これはちょっとまねできません。
それでも,自分なりにはがんばっていて,ゼッケンの若い人たちをずいぶん抜かしました。
その反対に抜かれてもいますが...
結果はというと,目標の1時間30分は切れませんでした。ガクッ!
でも1時間31分台でゴールは,試走よりはずっとよかったです。終わってみるとこの1分はどこかでがんばれたはずと後悔が残ります。

s-DSCN1243.jpg
ゴールはこんな感じ。予想はしていましたが,ゴールにしてはせますぎますね。ソフトクリーム食べてのんびりしている人もいましたが,ちょっとそんな気になれませんでした。そそくさと下山準備のため,ビジターセンターに向かいました。

s-DSCN1244.jpg
下山荷物を受け取るところもごったがえしています。会場アナウンスで早くビジターセンターに行って,なめこ汁を飲んでくださいと行っているので,行ってみることに。
s-DSCN1245.jpg
天気がいいので,大沼周辺にも行きたいのですが,それどころではない感じ。ちょっとばたばたしています。
ビジターセンターに行ってもこんな感じ。
s-DSCN1246.jpg
行ったらすぐに下山隊の列に入れられてしまって,なめこ汁どころではありません。食べ損ねました。
この後集団下山が始まります。今年は,畜産試験場から新ルートで下りるそうですが,これがまた...です。
交通規制をしていない道路を横断することになるので,信号待ちができて大渋滞です。
s-DSCN1248.jpg
少し進んでは,止まりといった具合です。何と下山開始から1時間30分以上かかっています。登りより時間がかかるってどういうこと?いただけません。

s-DSCN1249.jpg
表彰式会場では,ご当地アイドルとやらが,元気いっぱい演じており,賑やかでしたが,あんまりおもしろくなさそうなので,そそくさと帰ってきました。
販売ブースでは,500円券使えます。とか貼ってあるけど,それって何なのかよく分かりませんし,3000人をこなすキャパはないような感じでした。赤城の沿道は地域の方たちが大声で応援してくれたり,和太鼓で励ましてくれたりしていて,いい大会だとは思います。あと20㎞以上を登るヒルクライムでは近場な方なので,運営がしっかりするともっといいなと思いました。

今月は試走を含めて,3回も赤城山に行きました。試走はいろんなところを見る楽しさがあり,大会は本気になる楽しさがありで充実した9月でした。

本日の走行距離:55.7㎞










スポンサーサイト

2度目の赤城山試走 つづき

自転車
09 /23 2013
せっかく赤城山まで来て,試走1本で帰るにはもったいないので,楽しむライドを延長します。
もう1本練習しろという声もあるかもしれませんが,それはそれでレジャー指向が優先される訳なので。

DSCN1203.jpg
今日も赤城神社に寄りました。前回より天気もいいので,まわりの景色も映えますね。

赤城山北側を沼田・日光方面へ下り,吹割の滝へ行ってみました。
DSCN1218.jpgDSCN1221.jpg
吹割の滝を見るのは,初めてです。滝と同じ高さで歩けるので今まで見てきた滝とは趣が違い,新鮮でした。
マイナスイオンたっぷり浴びて,感激しました。
記念撮影のシャッターを押してもらった青年が,偶然にも赤城山ヒルクライムに出るとのことでお互いがんばろうと話をしました。

次は,老神温泉を抜けて,南郷に戻ります。
DSCN1224.jpg
老神温泉。ここも初めて立ち寄りましたが,なかなか渋い温泉郷ですね。
しかも,世界一の大蛇みこしが飾ってあるんですから,おもしろい。
世界一なのに見物人も誰もいない。これもおもしろい。

ここから南郷へ抜ける道も一人では,ちょっとという道でした。隧道がまた雰囲気を作っていて,ひっそり感十分です。
DSCN1225.jpg
岩肌に大きなスズメバチの巣を発見。今年はスズメバチ大発生と言われていますが,本当に大きな巣です。
働きバチが出たり入ったりしています。ここでは駆除されることもないでしょうから,すくすくと育ったのでしょう。

DSCN1208.jpg
これは南郷の田んぼです。この後も稲刈りしているところがたくさんありましたが,群馬のこの辺は,どこの田んぼもこうやって稲を干していました。我々のところでは滅多に見ない光景です。コンバインで刈ると稲藁は,細かく切り刻まれてしまうので,稲を干すということがありません。すごく懐かしく感じる光景がたくさんありました。
ここからはほぼ下り基調で,県道62,県道255で渋川まで行きます。ところどころダムなどあって登りますが,かなり快適なライディングです。
樽という交差点で県道353に入ります。県道4号線までこれを行くのですが,ここからが最後の難所です。補給もなくなり,コンビニ休憩したいのですが,まったく皆無。しかも延々直登に近い登り。ここでも活躍はトシユキさんです。さすが48㎏は伊達じゃありません。私と院長さんは,惰性で走るしかありません。

やっと見つけたのが,「道の駅ふじみ」。
DSCN1227.jpg
DSCN1228.jpg
速攻トイレで用をたし,コーラを補給。腹も減ったので群馬名物焼き饅頭と群馬県産トマトジュースで小腹を満たしました。ここまで来れば,すぐに県道4号線で下れば駐車場です。

今回は,前回と逆回りで若干長めのルートをチョイスしました。下りも長いので何とか走れましたが,赤城山周辺は手強いルートが簡単に作れますね。飽きないところです。来週は,いよいよ本番です。この2度の試走を生かして,がんばります。

院長さん,トシユキさん,ありがとうございました。また,走りましょう。








2度目の赤城山試走

自転車
09 /22 2013
2度目の赤城山試走にいってきました。
今日は,前橋庶民さんに教わった上武道路を使いました。とってもすんなり到着しました。前橋庶民さん,ありがとうございました。
今回の同行者は,ミズノ院長さんとそのチーム員のトシユキさんです。
3人で走るのは心強いですよね。ミズノ院長さんは,何度も過酷なライドにお付き合いしてくれていますし,初めてお目にかかるトシユキさんは,何と体重48㎏の完璧なクライマーなのです。
ミズノ院長の車は,完全自転車モードになっていて,快適です。
車の上に自転車,車中にはホイールが整然と積載できます。
DSCN1230.jpg
DSCN1229.jpg

今日はお天気もよく絶好のヒルクライム日和です。今日は,前回よりペースアップして約10キロを登りました。そして,つづら折りです。ここからが本番ですが,足に相当来てまして,ここからのペースアップはできませんでした。

でも,クライマーは違うんです。トシユキさんなんとアウターでグイグイ行きます。体重と自転車足しても私より断然軽いのです。恐れ入りました。後ろ姿を見ていたら,ツール・ド・フランスで活躍したクィンターナ(モビスター)かと思えるほどです。羨ましいな。

DSCN1200.jpg
ゴールでは,幟も本番を待ち遠しく思っているように気持ちよくたなびいていました。
DSCN1201.jpg
気温も高く,体力も使ったので今日は,ソフトクリームを食べました。これはうまかった。自転車乗りが注文すると一巻き多く大盛りなんです。うれしいですね。でも,自分の隣で,小さな子が注文していましたが,一巻き少なくて,何だか悪いなと思ってしまいました。まっ,いいか,がんばって登ってきたんだから。

今日はここまでにしておきます。
今回は大きなハプニングはありませんが,やっぱり楽しいライドだったので,明日に続きます。

本日の走行距離:120.6㎞(この記事までの距離:23.6㎞)



たまには山なしで。

自転車
09 /21 2013
9月2回目の3連休です。今度は前回のような台風に泣かされることはなさそうです。
明日,赤城山を試走するので今日は少し控えめに走ることにしました。

峠を避けるために2011年にできた朝日トンネルを通ってみました。

真っ直ぐに朝日峠をくぐることができるので車ではよく使っています。かなりのスピードで車は走ります。
したがいまして,怖いので,私は自転車で走っていいのか分からない通路に逃げました。
DSCN1193.jpg
これです。歩道のような作業用のようなものです。案の定,あの車の通りの中は怖すぎます。

板敷峠下で今,平成という時代なのかと思わせる風景と出会いました。
DSCN1194.jpg
どうですか?電線やアスファルトがあるので,江戸時代ですよとは言えませんが,
昭和初期でもおかしくないですよね。あっ,自転車を入れてはだめですね。
でも,日本の秋でしょ。うれしくなってきました。この道に入るのにホントに小さな橋を渡ります。側溝のふたみたいな橋です。その橋の名は,「人喰い橋」といいます。自転車の前の石柱に書いてありました。
大覚寺と何か関係があって,その名がついたのでしょう。調べてみる価値はありますね。

明日は,赤城山を走ってきます。まだコース決定していません。明日の山頂で決めようかな?

本日の走行距離:94.4㎞


検討中のコース

自転車
09 /19 2013
22日に走るコースを検討中。

A案


B案


どちらも捨てがたいコースです。うーむ,悩む。

味わい深さいろいろ

自転車
09 /16 2013
先日の赤城山試走の際,シャマルのスポークが折れたので,手組ホイールを使っています。
リムは,アンブロジオのNEMESIS,ハブはレコード,スポークはDTSWISSのレボリューション。

このリムは,パヴェなどの悪路を走るときにプロ選手も使うものです。重量は,結構ありますが,剛性がある分,よく回ると思います。アンブロジオの軽量リムCRONOを使ったところ,軽くていいのですが,推進力がなくてかえって疲れちゃうような気がしたんですよね。でも,NEMESISは,重くても推進力がすごくあって安心して走れます。
DSCN1187.jpg
バルブ穴に金のソケットが着いているのもおしゃれです。

昨日の嵐の隙間ライドは,これで久々に峠を走ったたわけですが,やはりシャマルの軽量さには勝てませんね。
シャマルで感じる坂の抵抗感とは,まるで違います。やはり,重量でしょうね。
でも,手組ホイールは,乗り心地は抜群です。BORAONEに匹敵します。
手組NEMESIS(チューブラー)・シャマル(クリンチャー)・BORAONE(チューブラー)それぞれに味わいがあって,自転車の楽しさを倍増させてくれます。まだまだ使いたいホイールあるんだけど,なかなか手が届かないな。

<番外編>
先日,豪雨の中,古河に行ってきました。目的は,我が恩師の版画作品を見るためです。
古河街角美術館に飾ってあります。紫峰雲龍という版画の大作です。県の芸術祭作品展入選作品であります。龍の勇ましい姿表情に目がとまります。ぜひ,ご覧ください。
DSCN1175.jpg
この左の方が作者です。このお二人とも我が恩師。担任はしてもらっていないのですが,お二人の生き様そのものが私のキャリアモデルです。今の自転車生活の一端もこのお二人から受け継いだと行ってもいいでしょう。何せ,15歳の春休みに無計画な銚子サイクリングに連れて行ってくれた方ですから。それが今の自転車生活につながっていくのです。右の恩師は,今でも手作り野菜やブルーベリーをもらいに行ったり,私の愚痴などを聞いてくださる方です。このお二人は,何十年も前からの名コンビで,私の英雄なのです。

作品を見た後,古河の街をぶらっとしました。古河は,譜代大名の城下町だけあって,今でもその歴史を大事に守っているすてきなところでした。今度行ったら,もっとゆっくり回ってきます。
お昼ご飯に珍しいものを食べました。オランダ料理です。パンナクックと言うそうです。
DSCN1176.jpg
パンケーキの上に,サーモンのマリネ,カボチャサラダ,ヨーグルトのソースがのせてあります。今までに食べたことのない料理でした。おいしかったです。食後のコーヒーもオランダ流です。
DSCN1178.jpg
紅茶じゃなくてコーヒーですからね。優しい味わいのコーヒーでした。
お店は,泉石亭と言います。
DSCN1179.jpg
「古河藩家老である鷹見泉石(たかみせんせき)より名付けられたお食事処です。泉石がオランダ外交に努めたことにちなんで、オランダ料理を楽しんでいただけるレストランとしてオープンいたしました。」坂長WEBページよりhttp://sakacho.com/cafedining

こんな感じのおしゃれで落ち着いたたたずまいのお店や建造物がたくさんあります。大雨だったのに,晴れて来ちゃいました。さすがこのお二人がそろうと,何やらすごいパワーがあります。

3連休は,台風のおかげで思ったように自転車生活できませんでしたが,思いがけずにいろいろなものに触れ充実した日々となりました。味わいは,人それぞれ違うでしょうけど,それぞれに楽しめていればそれでいいのです。






嵐の隙間をねらって

自転車
09 /15 2013
朝5時に目が覚めたら,本降りの雨。天気予報通りで,今日は完全あきらめムードでした。
9:00ごろ所用があり,古河へ行くとお昼頃こら日差しがさしてきました。
この調子でいけば,つつじヶ丘1本やって来られると思い,行ってきました。


さすがに観光客もまばら,自転車乗りはいませんでした。下りで一人だけすれ違いました。
つつじヶ丘はいいお天気でしたが,おそらく頂上は雲の中でしょう。

富士見橋付近の様子。
DSCN1184.jpg
この曇具合の写真もなかなか撮れませんよ。少し不気味な感じでした。下り終わると晴れ間があるのに土砂降りに遭ってしまいました。ちょうど雨との境目だったのでしょう。濡れるのを少し我慢して,すり抜けてきました。

明日は台風本番なんで,今日走れたのはある意味ラッキーでしょう。
よかったです。

本日の走行距離:67.4㎞


日曜日は,走ろう!

自転車
09 /13 2013
台風18号,直撃しそうですね。
早く走らねば,でも,明日は我が家最後の運動会観戦。
明後日しかありません。コースは未定ですが,100超で行きます。ただし,天候次第です。

ご一緒するチーム員は御連絡ください。
6:00には我が家出発です。筑波総合体育館7:00です。

いかがですか?

赤城山ヒルクライム試走の後半

自転車
09 /09 2013
9/7の赤城山ヒルクライム試走の続きをお知らせします。
↓を走りました。


コース試走が終わって,大沼に行きました。
DSCN1161.jpg
赤城神社に寄ってみました。大沼に赤い橋が架かっています。見ての通りかなりガスっています。
申し遅れましたが,今回の同行はツヨシくんです。
DSCN1163.jpg
橋を渡り,大鳥居をくぐると拝殿があります。なかなか立派な建物です。いわれは古いようですが,今の作りは新しいものです。大沼はカルデラ湖なので,地面は火山灰だと分かるころころとした土質です。

この後は,沼田方面に下ります。この道は,登りルートの続きとなっていて,上毛三山パノラマ街道といいます。
この日は,天候もよくなく,車もガラガラ,走り屋もいなくて,スイスイ走れました。ところが,途中土砂降りに遭いまして,びしょ濡れ&寒さで参りました。
この街道は沼田まで,続いていますが,今回はそっちへは行かず,薗原ダム方面に下ります。下りきったっところにシャクナゲの湯という温泉施設があるので,そこで補給。

DSCN1165.jpg
シャクナゲの湯の前に古民家を使った観光施設,南郷の曲屋を発見。横に一列に貼れるのにあえて人文字だけ下にぶら下げています。看板が曲屋をアピールしています。

ここから黒保根を経由して,前橋に向かうルートです。黒保根に行くためのは,当然山を越えます。
この山道が,後半の足では,かなり辛いです。
でも途中のおもしろい看板や貸し切り状態の道を堪能できます。
日本イワナセンターというのがありました。全国各地にイワナの養殖や釣り堀はあると思いますが,日本と名が付くからには,それなりなんでしょうか?とても疑問に思いましたが,まだまだ登りが続くので現地調査はしませんでした。
DSCN1166.jpg
ヒルクライムのコースよりきつい感じがします。一度反対方面から走ったことがあるのですが,このルートは初めてなので,頂上が待ち遠しいです。
下りは快調で,今までの下りで一番気持ちよく走れたような気がします。

あっという間に道の駅くろほねです。ここで昼食にしました。温かいうどんが体に優しかったですね。
DSCN1168.jpg
ここから前橋までは30㎞弱ですので,もう一踏ん張りです。使ったルートは県道333と国道353です。
この県道333がまた峠道でした。そして国道353はアップダウンの激しいトレーニング向きな道でした。後半の足には,ちょっと豪華すぎるデザートとなります。国道353をひた走ると,ヒルクライムのコースと畜産試験場交差点でぶつかりますので,そこから駐車場まで一気に下ります。

そこで,最後のトラブル発生。
DSCN1169.jpg
なんとフロントホイールのスポークが,ぶっつり折れました。すごい音がしたので何が起きたのだろうとビックリするぐらいでした。カンパのシャマルなんですが,スポ-ク数も少ない完組ホイールなので,1本折れるとふれが尋常ではありません。ブレーキに干渉して,走行不能になってしまいました。でも,ここで力強いのが同行者がいるということです。すぐに車で回収してもらうことができました。
でも,最初の下りで折れちゃったら,このライドはどうなっていたのかと思うとぞっとしますよね。
ホイールの修繕は,ショップに持ち込みました。しばらく入院です。パーツ代は,2000円程度の模様。
カンパのイタリア本社にも在庫がないようで,入荷まで2~3週間と言っていますが,これはあまりあてにはなりません。

帰宅後は,みんなでBBQで栄養補給しました。
DSCN1172.jpg
いろんなことがあってとても楽しい1日でした。ツヨシくんお世話になりました。









赤城山ヒルクライム試走

自転車
09 /08 2013
天気予報は,曇のち雨。でも,降らないだろうと勝手に決め込んで前橋へ出発しました。
前橋の街の中でピンククラウンと遭遇。何かのイベントにでも行くのでしょう。まだ買って乗っている人はいないのですから。


さて,試走の話です。
スタート地点は,上細井交差点です。計測スタートの表示があるはずですが,工事中でなくなっていたため,スタートとは知らずに通過していました。
10㎞ほどは霧の中の走行でした。
DSCN1153.jpg
こんな感じ。赤城国際カントリークラブ付近にこの電光標識があります。
ここまでは,結構直線的に登っているので,この標識を見て,この辺からつづら折りだなと覚悟します。
ところがそうでもない。あんまりくにゃくにゃ曲がっていないのです。

DSCN1154.jpg
12㎞付近からこのようにカーブ数を数える標識が出ます。山らしくなるのはここからですね。これは1400mですから,結構上です。

DSCN1156.jpg
ここがゴール。観光案内所になっています。ソフトクリームなどが食べられますが,涼しかったのでパス。
DSCN1157.jpg
入り口には、自己申告タイムの張り出しボードがありました。一番速い人は,57分だったかな?すげー!
私は,おこがましいので貼るのはやめました。
赤城山ヒルクライムは,初めてのコースです。コース印象は,とても走りやすいというところです。勾配もほぼ一定で路面も舗装が新しい。
ただ,激坂などはないのでペース配分が鍵になるのでしょう。ややもすると力が余ったままゴールしちゃうケースも出るかもしれない。

ここからは,大沼へ行って,残りのコースを走りました。
この後もいろいろおもしろかったんで後日お知らせします。

本日の走行距離:97.7㎞




赤城山HC試走計画

自転車
09 /03 2013
まだまだ暑い9月です。
でも,今月最終日曜日は,赤城山ヒルクライムです。
まだ一度もコースを見ていないのです。したがいまして試走をします。
エントリーは単独なので,試走にご協力いただけるチーム員さんを募集します。

コースをただ1本走るだけではおもしろくないので,試走コースを作りました。
これです。↓


多分,おもしろいコースですよ。
予定は,7日(土)と22日(日)を予定しています。
バリバリ走って,風呂でも入って,帰ってきておいしいビール飲みませんか?

9月スタート

自転車
09 /01 2013
1日が日曜日なので,月と週,両方がスタートしました。
始まりを意識しやすい月の始まりだったので,走ってきました。(本当は,乗鞍でもがいていたはずなのに...)


不動峠下の棚田。色づいていますね。この辺のお米はおいしいんでしょうね。この辺の新米を一度は食べてみたいですね。

DSCN1141.jpg
下から筑波山を見ると笠雲がかかっていたのですが,つつじヶ丘は快晴です。
でも,今日は暑いです。昨日の疲れが残っていたので,短めで帰りました。

DSCN1143.jpg
今日もヒマワリまつりに寄りました。まだ朝早いので,人も少なくゆっくり見られました。

本日の走行距離:74.8㎞


ドラゴンローディ

自転車をこよなく愛する中年ローディ。
脱メタボで自信をつけて,週末ライドを楽しんでいます。